2020年3月20日金曜日

自由練習時間

先般から発信しているように、文科省のコロナ対策Q&Aでようやく

「ちゃんと対策しつつ、子ども達の運動の場を作りましょう」

という話が出てきたため、とりあえず小中学校の体育館利用が再開するまでの間、ウチで中部住民センターを予約できている分を自由練習時間として開放しました
大人数は呼べないので、今回は、正式に来期のS.B.C参加を決めてくれた子達とOB/OGに限定しました
4月以降は、従来とは別次元の価値提供をしていく予定ですが、これもその一環!
「S.B.C参加して良かった!」と言ってもらえるよう、頑張っていきます

まーやっぱり運動環境に飢えていたんでしょうね、小学生から高校生までわんさかやってきました(;゚Д゚)
この日はコート一面借りられてたけど、次回は半面しかないからなぁ…もう少し人数絞らないといけないかも

下級生が帰った後も、OBは時間ギリギリまで試合やってました
何人も足がつったーとかもう動けへんーとか言いつつ、あくまでも最後まで止めない( 一一)バスケバカてんこ盛りでコーチはとても嬉しいです
こいつらほんまバスケ楽しそうにやるよなー

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2020年3月14日土曜日

文科省Q&A更新 運動を推奨

文部科学省Q&Aが更新され、私としてはとても気になる問39と問40が更新されています('ω')

これまでは「一律に否定するものではない」と曖昧な言い方だったのが、「行っていただきたい」「運動する機会を確保して頂きたい」に変わっています
これはかなり大きな変更だと思います('ω')運動させろー


2020年3月12日木曜日

文科省は外出禁止とまでは言っていません。適度に運動しましょ~

学校に行けず外にも出られず、家に引きこもることを強制されている子ども達、コロナもだけどストレスも心配…なのは私だけではないと思います
文部科学省HPのQ&Aもこまめに更新されています、ネット上の噂に振り回される前にこの辺まずチェックしときましょう
ここ数日で、このような回答も出てきました(一部抜粋)

「問2 学校が臨時休業でも、児童生徒が外出したら効果がないのではないか。」
(中略)なお、児童生徒の健康維持のために屋外で適度な運動をしたり散歩をしたりすること等について妨げるものではなく、感染リスクを極力減らしながら適切な行動をとっていただくことが重要であると考えています。

「問39 臨時休業期間中に、児童生徒が外出して運動をしてもよいのか。」
(中略)児童生徒の健康保持の観点から、児童生徒の運動不足やストレスを解消するために行う運動の機会を確保することも大切であると考えており、安全な環境の下に行われる日常的な運動(ジョギング、散歩、縄跳びなど)を本人及び家庭の判断において行うことまで一律に否定するものではありません。

「問40 臨時休業期間中に、学校の校庭や体育館、公共スポーツ施設を開放して、児童生徒が運動する機会を提供してもよいのか。」

(中略)児童生徒の健康保持の観点から、児童生徒の運動する機会を確保するため、学校の校庭や体育館、公共スポーツ施設の開放を設置者や各学校等の判断において行うことについては、一律に否定するものではありません。

基本的に「不要不急の外出は控えて」ということは変わっていませんが
「自宅待機だろ!外に出すな!」くらい一方的に怒っている人がいたら、とりあえずそれは言い過ぎって教えてあげても良いかと思います('ω')

ソースは文部科学省なんで、拡散しても問題ないと思います

https://www.mext.go.jp/content/202000311-mxt_kouhou02-000004520_1.pdf?fbclid=IwAR1Mq2HjUOVI4-zev9WSy2602eXVh4K42-H2wasGm8xceiUi6y2hrgYJNOA

2020年3月7日土曜日

考えるバスケットの会、中川直之氏のレッスン書籍

考えるバスケットの会、中川直之氏のレッスン書籍が出ました!(´∀`)

ドリルのページにはQRがついていて、写真では分かりにくいと感じたらすぐに動画で確認ができます、動画も丁寧でわかりやすいです
基礎はもちろん、一見難しそうに見える技術も、実は案外簡単なんだ!と感じさせてくれます
初心者から上級者まで幅広くワクワクさせてくれるお勧めの一冊ですよ〜

https://xn--r8jzdxd0gob9c9ayd5474bghwf.com/amazon-book1/?fbclid=IwAR1E_8ReIsNWCKegaGPmlMJXUwJYai4mERhAHEVl_AlTT-YxLRj_eyzjF_w





2020年2月25日火曜日

メンバーの新たなチャレンジ2つ

月曜はスキルアップクラス(´∀`)

本日と来週はHコーチがテストでお休み…スキルアップクラスもメンバーの経験や年齢の開きが大きくなったため、一人では良質なコーチングはできません
そこで本日から、選手兼コーチとしてNちゃんがデビュー!(´∀`)
最初は1セッションだけ、ミニバスでも沢山やってきたお馴染みのメニューを小学生メンバーに伝授してもらうところからスタートです
それでも「コーチとして教える」というのはなかなか簡単ではない筈、今日は身体よりも気疲れが大きかったかな?早めに練習を引き取って、OB/OGとのゲームを長めにとって楽しんでもらいました

小学生メンバーは初めて3on2にチャレンジしてみました
プレー自体はもちろんまだまだですが、1プレー毎に作戦タイムを取って、相手の出方を予測して、対応を話し合って…取り組み方がいいです(´∀`)コーチは超楽ちん
コーチに左右されない、自分達で上手くなれる子達が最強ですからねー、この子達のこういうところは潰さないようにしたいです

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2020年2月24日月曜日

瓜破東を見学してきました

日曜は瓜破東の視察(´∀`)旧知の櫻井さんにお願いして練習を見学させて頂きました

一般社団法人日本ファーストコーチ普及協会は、
人をグングン育てるノウハウを学び、実践する協会組織です
私は同協会の認定基礎ファーストコーチ&認定バスケットボールファーストコーチだったりするのですが、この協会の先輩ファーストコーチの一人がこの櫻井さん

今日は参加者が少ないのでゆる〜くやりますね〜と仰ったのですが、実際見てみると、うーん?ユルいのか?
楽しそうではあるけど、ダラダラ感はありませんし(・Д・)私は一番好きです、こんな感じ

まあ、世間の多くの指導者はそんなレッテルを貼るんでしょうねー(私もさんっっっっっざん貼られてきたレッテルです)
しかし、よく見ていると、瓜破東の子達は決してただ遊んでいるのではないことがよく分かります
指導陣の考えるメニューは、どれも楽しさの中に大切な要素を織り込んでいるし、子ども達もまた、その指導陣の意図を踏み外さないで、全力で楽しんでいる

そう、全力で楽しんでいるんですね、子ども達がむちゃくちゃ楽しそう!
ここでバスケやってたら、どんな子も絶対バスケ嫌いにはならないな、と感じるくらい(・Д・)むしろ自分が混ざりたくなるレベル

やっぱりこれだわ、これ…最近は色々と考えすぎてた感があるけど、久々に原点回帰できた気がするなー(><)
櫻井さん、そして沖本コーチや宮内コーチに感謝!

そして、本当に偶然ですが、Facebookで以前からよく拝見していた方ともお会いできてビックリ(´∀`)人の縁が広がっていくな〜

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2020年2月23日日曜日

遊び心を取り戻した子

木曜はエンジョイクラス(´∀`)

楽しい系のパス練習とシュート練習をして、後は自由時間
マットの上でダンスを始める子がいたり、バドミントンのラケットで柔らかボールを使ってテニスをする子がいたりと、今日もみんな創造力が豊かです…

なんか隙あらば私に柔らかボールをぶつけてニヤニヤしてる奴がおる!(・Д・)ムキー!
入ったばかりの頃はニコリともしないでガチガチの敬語でボソボソ喋るだけだった奴が、半年で随分と遊ぶよーになったじゃねーかコノヤロウ(><)
そんな遊び心、子どもらしさを取り戻すことも、このクラスならではですかねー

表向きは「てめーゴルァ!」と叫んで追いかけ回すけど、こういう変化は内心とても嬉しいのですよね(´∀`)

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2020年2月19日水曜日

小6&中3のドリームチーム

月曜はスキルアップクラス(´∀`)

中1中2はテスト前でお休み、体調不良のお休みもチラホラ、でもOBはいつも通り、そして受験が一段落した中3の女子メンバーも久々に顔を出してくれました
元バスケ部の友達も連れてきてくれたりして、なんだかOB.OGの人数の方が多目( ;´Д`)
練習メニューはHコーチと私でそれぞれ趣の異なるものを用意、テンポ良くローテーションで回していきました
私がメイン、Hコーチがサブという位置づけではなく、それぞれがそれぞれのスタイルで責任を持って教えることにしています

後半のゲームに移ると、Nちゃんは元々ミニバスやL.A.Gで一緒にやってたSちゃんと久々の再会でテンションUPしている様子
「OBvs OG+自分で試合したい!」
と直訴してくる!こういう積極性というか、場を自分で動かそうとするパワーは本当に素晴らしい
男子に聞くと快くOK(´∀`)かくして突然のドリームマッチが実現です

OBは結構毎週来て練習してるけど、OGは久々に動く子ばかりでなかなか大変そうでした
でも久し振りに共闘する仲間とのバスケは、やっぱり楽しそう(^ω^)
学年的に部活で一緒にやることはないNちゃん&中3メンバーのコラボもなかなか良いです

こんな風に同窓会的であったり、年齢を越えた繋がりであったり、知り合う機会がなかった子達の出会いであったり、というのが生まれるのもS.B.Cのいいところ
スクールでありながら、純粋に楽しい「バスケ場」でもある、ずっとそんな感じでやっていきたいですね(´∀`)

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2020年2月18日火曜日

ワンハンドシュート分析

日曜はL.A.Gクラス(^ω^)

最初はNちゃんだけだったので、ワンハンドシュートの細部まで二人で練習、というよりはもはや研究の時間(ΦωΦ)
リングに正対した方が合うのか?斜めスタンスか?
自分に合うのは本当にこのボールの持ち方?この構え方?このリリース?
等々、マンツーマンの時しかできない超分析タイム…
最終的にはNちゃんが自分自身の感覚と相談して決めることなので、私が「こうしなさい」と指示はしません、彼女が考える動作について、私見を述べるに留めます

その後は体験の子3人を交え、少人数でスキルアップ!本日のテーマは「止まる」です
ドリブルは継続しつつ、どのタイミングでどうやって止まるか、またその後の判断と適切な動きは?
考え方や種類は色々、体験の3人は初めて経験するような動きや考え方もあったようですが、とりあえずこんなのもある、と知っているだけでも何かの役には立ちます(^ω^)
1と2では大差はないけど、0と1では大きな違いです…使いこなせるのはまだ先でも、知っておくのは良いこと!

結構長い時間集中してやったので、最後の方は疲れが出た感じ
後半の30分くらいはみんなで背面シュートを打ったりして、遊び感覚で流しました
活動を締めくくった時に「いい時間だった!」という気持ちで終わってもらうことは、やっぱり大事にしています

体験の3人も元気よく頑張ってくれました、良かったらまた来てね~(^ω^)

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2020年2月10日月曜日

ワンハンドシュートの掌

日曜夜はL.A.Gクラス(´∀`)

少人数なので細かいところまでやり込める時間
今日は最初にワンハンドシュート、Nちゃんの課題である「左右のブレ」がどうしても気になったので、ちょっと検証
シュートハンドは、ボールと掌に空間があり、指でボールを支える(昔ながらの)タイプなのですが、ガイドハンドなしで構えてもらうと、ボールが微妙にグラグラしていて不安定
これだとリリース時には当然方向が真っ直ぐになりにくい訳ですが、彼女はリリースの瞬間にそれを指で微調整している?ように見えました
複雑な作業で、これではなかなか安定しないかも(><)

そこで試しに、掌をベッタリとボールにつけて構える渡邊雄太スタイルで打ってもらうと、方向はかなり安定しました
ただ、本人がすごくしっくりこない顔をしているし、細かく説明をしても、うーんな顔(><)
無理強いも良くないので、私の見解だけは述べておき、後は本人に任せます
私の言うことが正解とは限らないし、本人が本気になって直そうとすれば、自ずと最適解は見つかります

からの、1on1をみっちりと!2時間くらいぶっ通しでやったんじゃないでしょうか(><)お疲れ様〜

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名刺

あちこちへ出向いて勉強し、新たな出会いやご縁を頂くに連れて痛感したこと…

やっぱ名刺要るわ!

ということで名刺作りました(・Д・)ちょっとだけ子綺麗なやつ

早くなくなりますように…
皆さん貰ってやって下さい(><)

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2020年2月7日金曜日

大人があれこれ言わなくても、子どもは自分で考える

木曜はエンジョイクラス(´∀`)

本日は1人体験に来てくれましたが、あいにく多くのメンバーが用事や体調不良でお休み(><)
それでもソフトバレーや跳び箱、鬼ごっこ、リレーなどでそれなりに大騒ぎして遊びました

今日は終わりがけに、Hちゃんがお兄ちゃんとの些細な諍いが原因で、スネて隅っこへ雲隠れ…
みんなは時間がきたので片付けを始めますが、Hちゃんは動かず(・Д・)
「みんな片付けをしてるのに」と親御さんが見かねて声をかけようとしますが、私は親御さんの方を制止!
結局、親に言われてやることは学びにはなりませんので、あえて親御さんを諭して放置してもらいます(この親御さんはエンジョイクラスの趣旨をよく理解して下さっている方)
私も「自分で考えや〜」とだけ言って片付けを進めます

みんなが協力して片付けをしている中、自分1人が端っこで見ている訳です
その間、色々なことを思い、考えたんでしょうね〜
しばらくすると、片付けに加わって、モップがけも始めました
自分なりに考えて、誰に言われるでもなく行動した訳です

こういうのが、エンジョイクラスの「学び」です
大人が「片付けしなさい!」と言ってたら、多分、得るものはなかったでしょう

なかなかに難しいし、成果にならないことも正直多いですが、Hちゃんはしっかりと成長してくれた様子(´∀`)素晴らしい子です

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チラシ

スキルアップクラスとエンジョイクラスのチラシを作りました(´∀`)
ぶっちゃけあまり規模を拡大するつもりはないので、身近なところだけで掲載してもらうことにしてます
とりあえず、いつもお世話になっている三山木鍼灸整骨院さんと、パーソナルトレーニングジムGRITさんにお願いしました(´∀`)

島村先生、松尾くんありがとうございます〜

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2020年2月5日水曜日

指摘するところ、しないところ

月曜はスキルアップクラス(´∀`)

いつも通りの地味練から、小学生組と中学生組に分かれて練習!

中学生組はドリブルキープ、1on1、合わせ&キックアウトの複合ドリルをみっちりと
一つ一つの勝負を、本人達だけでなく順番待ちのメンバーが分析とディスカッションをしながら進めます
原則的なところは習慣化しないといけないので、徹底できるまで指摘しますが、それ以外は場面場面でどれだけ見て考えてベターな選択をしようとしているか?ある程度は本人達に任せます

からの、OBに相手してもらってゲーム!ここでも細かい指示はなしです
とにかくボールを預かったら責任を持ってプッシュすること、リングへボールを届けにいくこと
周りはそれを邪魔しないことと、良質なパスの出口を作ってあげること
この原則に反したらかなりキツく叱りますが、それ以外は全てチャレンジです(^ω^)

ボールプッシュとアタックはまあまあ積極的!OBのプレッシャーを受けてもコートビジョンを保てるようになろうねー
そしてパスの出口を作るのはまだまだ…中学生よりもミニバス女子のNちゃんの方がしっかりコーナーにドリフトしてキックアウトに備えていたり(><)経験の差やな…
男子は中学から始めた子が多いので、その辺の嗅覚、センスはこれから頑張って磨きましょう

game1は29-16、負けはしたがトリプルスコアどころかダブルスコアも阻止!
小6〜中2メンバーで、中3〜高1メンバー相手になかなか食い下がったものです
ただ、game2以降はディフェンスがダレてボコボコに(><)もったいないなー
勝敗よりも、そこから何を得るか?なのだから、頑張りきらないと収穫が減るぞ!

ともあれ、今日もみんなよく頑張りました
相手してくれるOBと、見守って下さる保護者の皆様に感謝!

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2020年2月4日火曜日

ビジョントレーニング講習2日目


日曜はビジョントレーニング指導者講習2日目でした(・Д・)

幼少期の環境の変化が相当、現代っ子に悪影響を及ぼしているぞーというお話も…

まとめるとやはりエンジョイクラス最強やったヽ(´▽`)/
課題は理解者を増やすことか…

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「子どもの成長を焦ってはいけない。子どもの時間を、子どもの世界を作ることが大人の仕事なんだ。」

「子どもの成長を焦ってはいけない。子どもの時間を、子どもの世界を作ることが大人の仕事なんだ。」


時代がS.B.Cに追いついてきた(^ω^)
というのはジョークですが、上記の記事中にもあるように

「本当に子どものためを思うのならば、子どもたちの時間を、子どもたちの世界を尊重してあげることが大切なのだと思います。」
「いま、日本の子どもたちには遊び場がありません。公園に行っても、サッカー禁止、野球禁止、遊ぶ場所がなくなっているんです。」

こんな環境で、多様な運動刺激は勿論、主体性だの協調性だのコミュニケーション力だのが育まれる訳がないのです
環境さえ整っていれば、子ども達は自然に学び、心身ともに成長するし、そういう経験こそが幼少期は大事なのに…

エンジョイクラスみたいな空間って、昔はわざわざ用意する必要なんてなかったんですよねー(´・ω・`)そこらへんにあったのに、みんななくなっちゃった

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2020年1月31日金曜日

ギリギリまで自由

木曜はエンジョイクラス(^ω^)

今日もKくんが考案したリップコーンバトル(名前がちゃんと決まっていない)で大騒ぎ!
いやーリップコーン買って良かった!まぁこんな使い方してるトコ他にないだろうけど
狭いサークルの中でのバトルロイヤル形式なので、余所見している人を狙ったり、真っ向勝負を挑んだり、こっそり離れて安全を確保したり…バランスだけでなく周辺視野、空間把握、駆け引きの要素もかなりあり、年齢もほぼ関係ないので良い
私も混ざったけど、案外あっさりKOされたり(;゚Д゚)子供の方が賢いな~

からの、自由時間はマットや跳び箱を出したり、バドミントンをやったり野球をやったり
マットや跳び箱を並べて「サスケ~」と言いながらアスレチックにして遊んだり
「跳び箱星人~」と言いながら跳び箱の中に入って移動し始めたり

危険が伴いそうなところへは付き添って見守るだけ見守ったり、危険な遊び方は制止しますが、ギリギリまでは手を出さず口も出さず
勇気は要りますが、これがいつか、本人も気付かない財産になることを信じて( 一一)

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2020年1月28日火曜日

ビジョントレーニング講習

日曜はメンタルウェルネストレーニング協会でビジョントレーニングのお勉強でした
ちなみに私が認定コーチになった日本ファーストコーチ普及協会の北口良平会長も、メンタルウェルネス協会の顧問なのです

これまでも北口会長やファーストコーチ協会で多少かじっていたビジョントレーニングですが、ここいらでもっとちゃんと学んで、確かなものを子供達へ還元していこうと思います(・Д・)
頑張るべー


コービー・ブライアント氏の遺志

月曜はスキルアップクラス(^ω^)

今日は雨と風がひどい中、わざわざ京都市内から体験に来てくれた子達が( ;∀;)ありがたい~
今日も基礎的なことは押さえつつ、1on1で相手を突破するため(DF側はOFを守るため)の、分かりやすいポイントを!
いつもいつもこれが良い訳ではないけど、これで結構抜ける、守れることは多いので、「一つの考え方」として伝達
バスケは対人スポーツなので、絶対的な正解はないけど、いーかげんにテキトーに何も考えずにやっていると、やっぱり上手くはなりません
バスケは展開が早いスポーツですが、観察すべきところはじっくりと観察ができるように

今日はコービー・ブライアント氏の訃報で悲しい気持ちでしたが、子供達には大きな影響はなかったようで少し安心(リアル世代でないのが幸いしたかな?)
ただ私個人は、選手としての尊敬も勿論ですが、引退後

「Project Play」

というアクションに参加し、「子供達の手へ、『自分達で主体的に楽しんだり考えたりするバスケット』を返そう」と尽力してくれていた彼の死というのは、やはり、とても残念です
欧米でも今、日本のように、大人のエゴや勘違いによってバスケへの早期特化が過熱しており、それによって多くの不幸な子供が生み出されているそうですが
それに対し、コービー・ブライアント氏のような伝説的な選手が苦言を呈し、是正のために活動してくれていたことは、本当に嬉しいなーと思っていたので
なんか、大きな精神的支えを失った感がハンパない( 一一)

コービー・ブライアント氏もきっと天国で見守ってくれていることでしょうし、より一層頑張っていくしかないですね
残されたものが、遺志を継ぐ!

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2020年1月23日木曜日

見守る勇気

木曜はエンジョイクラス(´∀`)

S.B.Cの備品として更にバドミントンのラケット4本とシャトル、柔らかボール4個、縄跳び2本などが追加
道具だけ見ると、もはや何のスクールだか分からない様相に(・Д・)
もちろん無目的に増やしているのではないのですが…まあ、分かる人には分かる話、分からない人には分からない話
風評は気にしないでやっていきます〜

そんな中、Kくんが新しい遊びというか、もう普通に楽しい系の練習メニューとして通用しそうな面白いことを考えついた!
リップコーンとバスケットボールを使い、駆け引きや視野の広さ、バランス感覚が養えて、しかも笑える!楽しい!
これはなかなか凝り固まった頭じゃ思いつかないな(><)
早速2〜3人で楽しんでいると、「面白そう!」と、我も我もと人が集まり、リップコーンが足りない有様に…

マイペースで口下手なKくんですが、実はめっちゃアイデアマンなのです
その発想や面白さが、周りの子にはあまりヒットしなかったり、ちょっと危険を伴うものであったり、なかなか理解されないことも多いようですが
ただ、それくらい自由な発想だからこそ、今日みたいにみんなが夢中になるような遊びを生み出せたりもする…ということが、本当によく分かります
来週もやりたいという声多数なので、またやろう(^ω^)リップコーン忘れたら大変やな

制限を増やし、大人が制御すればするほど、自由な発想は押し殺され、いつか消え失せていく
人やモノに危険が及ぶことは流石に止めますが、それをやられると大人が困るとか、その程度であれば、エンジョイクラスでは止めません、勇気を持って見守ります
これは正直すごく勇気が要ります、低学年もいる中で、ギリギリまで好き勝手にやらせることは本当に怖いです
私物が壊れるだけならまだしも、学校の施設を痛めたり、怪我人が出たらシャレになりませんからね
でも、それを恐れて私が制限、制御をした瞬間、エンジョイクラスの意義はなくなるのです(><)
ギリギリのラインを見極めて、可能な限り手も口も出さない!

見守るといえば、今日も低学年の子たちが「跳び箱やるー!」というので、いいよーと言って、一切手伝わずに見守りました
低学年が一人で設置しようとするので、重さに耐えかねてフラついたり、ドスン!と落としたりする訳です
大抵はここで、手や足を挟んだら危ない!とか、低学年だけじゃ無理!と言って大人が手伝うか、的確な指示を出しますが、ここをエンジョイクラスでは勇気を持って見守る訳です
そうすると、「手伝ってー!」「そっち持って!」と仲間に頼んだり、「せーの!」と声をかけて一緒に担いだりし始める
例えばこういうのが、エンジョイクラスを通じて子供達に身につけてほしいことの一つです

スキルアップクラスの何百倍も難しく、何百倍も理解されにくいのがエンジョイクラス
通わせて下さる親御さんには、本当に感謝感謝です…

ちなみに今日はとうとう一度もバスケしなかった!
だってみんな盛り上がったまま2時間終わっちゃったんだもーんヽ(´▽`)/

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