2021年4月28日水曜日

エンジョイクラスからミニバスへ(^ω^)

最近地元のミニバスに入団したHちゃん。かなり長い間悩んだみたいだけど、とうとう決断したらしい。
エンジョイクラスでバスケットに触れ始め、最近チャレンジクラスにクラス変更、ミニバスも体験して、4年になったタイミングでいよいよ…という流れでした。
まだ多少幼いマインドの子ではあるけど、S.B.Cで仲良くなった同級生の女の子もミニバスにいるし、負けん気も強い。すぐにチームにも慣れて、そうそう挫けることもないでしょう。
慌てず、本人が決断することをじっくりと待った親御さんのおおらかさ、素晴らしいなと思います。
この日は、体験に来てくれた小1の子にワンハンドシュートを指南してくれました。私は何も言っていません。自分で自由時間にそれをやってくれました。
お陰で体験の子も、軽いボールながら初めてのワンハンドシュート成功!すっかり嬉しくなって、その日にS.B.C参加を決めてくれました。
体験の子の親御さんにも、「こんなに子ども達がのびのびしていて雰囲気の良い環境は見たことがない」と喜んで頂きました。
こういう空間で、大人の干渉なしで考えたり、話し合ったり、自分なりに過ごしたりする時間が、この子達の将来にとって、何かしら役に立つ筈。
目に見えない、数値化できないものへのアプローチです。
大人が何も言わなくても、体験の子にバスケを教えてくれる子が出てくるあたりが、まさにそれですね。
本当に素晴らしい子達です。
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2021年4月26日月曜日

フリー練習(^ω^)

水曜はフリー練習(^ω^)
参加者は、いつも熱心なYちゃんGくん姉弟、Tくん、高校生軍団などなど。
Yちゃんはシュートフォームについて質問してきてくれました。
ミニバス時代に委縮しまくっていた経験を乗り越えて、最近はしっかり自分から話せるようになってきてくれて、とても嬉しい。
Gくんは伸び伸び自分で練習。ダブルクラッチに挑戦したり、お姉ちゃん相手にフィニッシュを練習したり、こちらはあまり質問はしてこないけど熱心。
Tくんは個人レッスンを申し込んでくれたので、丸々1時間、高校生に手伝ってもらって、一つ一つ1on1の粗を削ぎ落していく。何故抜けなかったのか、何故決めきれなかったのかの原因を解説し、それを遂行するためのアイデアを2つ3つほど伝えます。
自分で思考し選択できる力は大事だけど、無から何らかの選択肢を生み出すことは時間がかかる。こちらが知っているアイデアを渡して引き出しを増やしてあげて、現場で何を取り出すかは本人が選ぶ、が最も効率的かなと思っています。
この時間はS.B.Cが提供しているコーチングの中で最も価値が高いように思う。みんなもっと使えばいいのになあ。('ω')
からの、高校生+Tくんによる3x3。
一人だけ中2、それもバスケ経験わずか1年のTくんが、曲がりなりにも「穴」にならず、それなりにやれているのを見ると、率直に感心します。
部活では「ミニバス経験なし組」みたいに括られているのか、いまだになかなか出番がもらえないらしいが、本当にもったいない。この子に必要なのは試合経験なのになあ。
試合の機会を少しずつでも作っていきたいものです。コロナに足を引っ張られまくっているのがきつい。早く落ち着いてほしい。
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2021年4月25日日曜日

交流練習withビバリード(^ω^)

月曜はチャレンジクラス(^ω^)
枚方のスクール「ビバリード」さんを招いての交流練習でした。
ビバリード代表の須田さんは、デフバスケットの元・女子日本代表監督。
バスケットを愛する聴覚障がいの子達や地元の子達と一緒に活動されています。
既によく投稿している通り、S.B.Cや私がコーチングしてきた(している)子達の中には、『日本の育成年代バスケットの負の部分』に晒され、心身に傷を負った子が少なくありません。
また、それ以外にも様々な理由で『育成年代バスケの第一線とされる環境』ではプレーさせてもらえない、プレーできなくなった…そういう子達も世間には少なくありません。
表向きは「未経験でも上手くなくても大丈夫!」とか「誰でも歓迎!」なんてお題目を掲げていても、それを体現しているところは少ないです。
実際にそんなことを標榜している団体で、実質まともに受け入れてもらえず、S.B.Cへ来る子もいます。
発達障害、起立性調節障害、片耳失聴、ダウン症…。
S.B.Cは、そんな子達も、一切の分け隔てなく受け入れてきました。
子ども達のレベル感や体格、年齢は勿論のこと、障がいのあるなしで入れるとか入れないとか、プレーできるとかできないとか、全くもっておかしな話。
どんな子達にも等しく、バスケットを楽しむ権利がある筈。S.B.Cはそう考えていますし、実際にそれを体現していると自負しています。
だから、ビバリードさんとは気が合うのでしょう。
とはいえ、当日はやはり、悩みました。
私は「耳が聞こえない」という状況を知らない健常者です。日常的に、デフの方と接している訳でもない。
そんな自分が、普段のS.B.Cの練習を、どんな風にデフの子達に伝えれば良いのか。
何せ、コーチングにおいて大きなツールである「言葉」や「音」では伝えられないのです。これは想像以上に困難なことでした。
単に言葉自体が伝わらないことは、あまり問題ではない。
私にとって難しかったのは、ニュアンスや言葉の空気感、言葉に「言霊」を乗せて伝えることができない、ということ。
言葉に楽しさや愉快さ、滑稽さを乗せたり、熱量を乗せたり、重みを乗せたり、圧を乗せたり…ということができない。
言葉だけなら筆談や手話で補えます。しかし、こういったことは伝わらない。自分がイメージしたように、デフの子達へは伝えられないのです。
結局、私が頼りにしたのは、筆談や手話ではなく、身振り手振りや表情。こっちの方がまだ伝わるかなと。
ただ、一生懸命やったのですが、それでも全く出来の悪いコーチングであったように思います。
わざわざ京田辺まで来てくれたビバリードの子達には、なんとも申し訳ない気持ちです。
それでも、ゲームを楽しんでくれて、その後の自由時間も、S.B.Cの子達とビバリードの子達が混ざって楽しそうに練習をしている姿もあり、ひとまずは、開催して良かったかなと。
障がいがあるかないかなんて、バスケットを楽しむことには関係ない。
デフの子達はとても明るくて、楽しそうにバスケをしていました。
これからも一緒に楽しんでいきたいですね。
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2021年4月22日木曜日

ドッヂボール(^ω^)

木曜はエンジョイクラス(´ω`)
体育館の床に滑り止め加工をしてもらえたので、だいぶマシになった!
では久々にバスケのゲームをやろうじゃないか…と思ったのですが。
「「「「ドッヂボールやりたいー」」」」
じゃあそうします。(´ω`)
まあ最初にドリブルとかハンドリング色々やったしいいか。
ということでドッヂボール。やわらかボールを豪勢に3つも同時に使う。
挟み撃ちにしたり、相手が目線を切った瞬間を狙ってヒットさせたり、これがなかなか駆け引きがあって面白い。
下級生だってアイデア次第で活躍できるのも良いです。
発想力で勝つという感覚は、バスケットにも将来必ず活きるし、ひいては人生にも役立つ筈。
遊びの中で、こういうことを育みたいので、ドッヂボールむしろ歓迎だったりします。笑
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2021年4月12日月曜日

中川直之さんクリニック(^ω^)

バスケットの会、中川直之さんをお迎えしてのクリニック!
S.B.Cのクローズドなスペシャルイベントです。
春休みとはいえ平日の昼間なので、参加者は小学生がメイン。
ボールの扱い方から始まって、あっと驚くパスの出し方や狙い所、相手を出し抜くトリックプレーを色々と紹介してもらいました。
すぐに身に付けられなくてもいいので、バスケットはこういう「発想力」で戦えるということ、それはめちゃくちゃ楽しいんだということ、そして何より、そうやってバスケットを楽しむことが本質なんだということ。
それを、中川さんと一緒にワイワイやりながら実感してみる、そんなクリニック。みんなが中川さんに釣られて色んなことにチャレンジしていて、とても良い時間でした。
私もゲームに混ざって、チャレンジングなパスを投げたり、自分でボールプッシュしたり、メンバーのシュートを大人気なく叩き落としたりと、死ぬほど楽しみました。
中川さんとマッチアップしたのも楽しかったです。めちゃくちゃ気を付けてるのに、やっぱり出し抜かれる。発想力だなあと。
いい汗かいて、サインや記念撮影も終わって、あとは中川さん&須田さん&娘さんと一緒に打ち上げです。(´ω`)
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2021年4月7日水曜日

むちゃくちゃ濃厚な日曜日(´ω`)その2

試合が終わってすぐに日曜クラスへ!
この日は遠いところからわざわざ体験に来て頂きました。
やることはいつも通り、身体の使い方の練習から、体験の子に細かく説明しつつ…いつものメンバーは「もう聞き飽きたー」な顔(´・ω・`)ごめんよ。
大事なことは何十回も何百回も繰り返していいと思ってます、楽しくないだろうけど習慣化するし、それが将来、役に立つと思うので。
体験の子は楽しんでくれたようで、その後のクラブ練習も引き続き体験!
S.B.Cに正式参加してくれたら、このクラブも無料で参加できるので、ぜひ来てほしい。
クラブ練習では、ポストへボールを入れる工夫を少しだけ、あとはとにかくやり込み…。
ベタだけど効果的なローポストアタック。うちは全員ポストアップできるようになってね、と伝えてます。
まだまだだけど、少しずつ前進はしてるかな?(´ω`)

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2021年4月5日月曜日

むちゃくちゃ濃厚な日曜日(´ω`)その1

朝から必死で仕事を片付けて、伊加賀スポーツセンターへ!
「チームとして組織しない」S.B.Cが、本当に貴重な貴重な交流試合のお誘いを頂きました。
初心者クラスから上級クラスまでバラバラ過ぎてゲームにならないかもしれない、そもそも交流試合の流れや作法も何も知らない、そんなウチが混ざっては、真面目に活動されてるチームさんに失礼だろう…というのはありました。
ただ、それでも今回は、色々と「やりたい理由」もありましたので、迷惑をおかけするのは承知の上での参加。
いつも他所では地味な役回りだけど、S.B.Cではしっかりとリーダーシップを発揮してくれたキャプテン。
バスケはエンジョイクラスでちょっと真似事をやっただけ、試合は生まれて初めてのハンドボーラー。
辛い思いを重ねてきたけど、春からハイレベルなクラブへ飛び込む決意をして、ようやく開花の兆しが見えてきた苦労人ボーイ。
入った頃の緊張が嘘のように、最近はっちゃけまくりのノリノリ小5ボーイ。
ミニバス経験ゼロからの4得点、小学生最後の機会にしっかり決めた小6ガール。
ミニバス勢に負けないでしっかりと戦えた、ミニバス無所属の下級生ガールズ。
午前中のミニバス試合からの大移動で最後の試合に出てくれた小3ガール。
3クラス、普段全くバラバラのメンツが。
それこそ今日がハジメマシテ!の人も多いメンツが。
上だけお揃いのリバーシブルを着て、S.B.Cチームとして、立派に戦ってくれました。
S.B.Cはメンバー構成の都合もあり、2Q限定の特殊なゲームだったけど、素晴らしい試合を見せてくれました。
この機会を作ってくださった枚二さん、樟葉さん、開成さん、そして保護者の皆様、そして何よりもメンバー全員に、ただただ感謝。
こんなにも幸せにしてもらえることって、なかなかないわ。
感謝。感謝。感謝です。
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2021年4月3日土曜日

日本スポーツマンシップ協会認定講習

日本スポーツマンシップ協会の認定講習、丸一日の講習が終わりましたー。(´ω`)
ディスカッションが多く、様々な話がインプットできて、とても有意義な時間でした。
ただ、ぶっちゃけバスケットよりも、他のスポーツ指導者、関係者の方が多かった。そこがちょっと寂しい。
この協会の知名度自体がまだ高くないのかもしれないけど、例えば塚本鋼平氏も昨年末、この講習を受けて認定コーチになられたはず。塚本氏いわく、塚本氏がバスケ界では初の認定コーチだったとか。それも寂しい。
昨今、すごい勢いでクラブチームなどが増えていたり、既存のクラブも、何かやたらと即戦力をかき集めるような様相を呈し始めたり…。
スポーツの本質からどんどん離れていってやしませんか?という懸念を抱いてしまいます。
S.B.Cは当然、そういった流れとは真逆をいきます。
バスケットを通じて子ども達に伝えたいことがあるのであって、バスケットそのもので団体の実績を上げたり、指導者としての名声をあげたり、それで何者かになりたい訳じゃないですから。
まあ、なかなか理解はされません。実績や知名度で測られるのが世の常。
いじめられたり蔑まれることはあっても、あまり助けてはもらえない。
でも、だからこそ、ウチはこの路線を貫きます。
こういう場所をこそ、必要とする子達、親御さんがいるから!(´ω`)
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2021年4月2日金曜日

育てられている('ω')

水曜はパーソナルトレーニング(´ω`)
最近は主に下半身強化メニューをお願いしています。
この歳になるまで全然やらなかったのに、今更トレーニングするというのもおかしな話ですね。
若いうちから積み上げておけば、もっともっと動けたんだろうなー。後悔。
最近、S.B.Cメンバーの活きのいい子が1on1を挑んでくれるので、ちゃんとついていけるようにしておかないと。挑んでもらえなくなったら寂しいですから。
今もう本当にそれだけのためにトレーニングやってる。まじで。
S.B.Cの子達が、もうすぐ43歳の私を上手く、速く、強く成長させてくれている。
実は、こっちが育てられている…?笑
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2021年3月31日水曜日

「今」だけを見ない

月曜はスキルアップクラス(´ω`)
最近、わざとまとまった自由練習の時間を設定するようにしています。
練習の一番最後に、一度集合してもらって、先輩達にも一旦全てやっていることを止めて集まってもらう。
で、少しお話。
皆は上手くなるためにこの時間に来ている。
でも、何にどう取り組んで、どう上手くなるかは自分次第。自由だからこそ、自分が考えた最良の練習をしてほしい。
例えば、せっかく先輩達が来てくれている機会なら、これを活用することもすごく良い。
特に最近、先輩達に挑むことでぐんぐん上手くなっている子も実際にこの中にいるよね。
先輩達には、後輩からのチャレンジは断らないよう言っているし、そんな約束がなくても快く相手してくれる良い先輩ばかりだから、遠慮はしなくていい。
普段あまり話したこともない高校生に自分から挑むのはとても勇気がいる。それは分かる。
もちろん、自分の判断で1on1じゃないことをやるのも、とても良い。ただ、やりたいのに勇気が出ないでモヤモヤしている、これはもったいない。
乗り越えること、安心できる領域から自分の意志で出てチャレンジすることは、上手くなる上ではとても価値のあること。
何も言わなければ、先輩達は自分の練習を始めてしまうだろう。お願いできるタイミングは、このお話が終わってからのほんの数十秒。
チャレンジしてみたい子は勇気を出してね!以上、解散!
で、自由時間。見事に先輩達は全員動員されました。笑
今まで「明らかに挑みたそうな顔をしているのに、なかなかいかない」子も何人かいましたが、最初の一歩が出れば後は大丈夫でしょう。
もっとも、それでも1on1に行かない子も多くいました。
じゃあその子達がダメなのか。全くそんなことはないですね。
ちゃんと自分なりに、自分にとって一番大切な練習に取り組んでいましたので、それはそれで最高の過ごし方です。
シューティングであったり、黙々とドリブル練習であったり、2on1であったり、縄跳びをし始める子もいました。
彼等は、上手くなるために、時間を有効に使いましょう!と言われて、自らその練習を選択しました。
それはそれで、素晴らしいことです。
無理強いしても、どうせ身に付きません。自分で考えて選んでいる方がずっと価値がある。
やらせるバスケット、流れ作業のようなバスケットはS.B.Cじゃない。
今は洗練されなくても、時間がかかっても、それが後から役に立てばいい。
目的は育成。成長の土台。「今」だけを見ない。
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2021年3月18日木曜日

アシスタントコーチday(^ω^)

日曜はL.A.Gクラス&クラブチーム活動(´ω`)
この日はアシスタントコーチ陣にコーチングを任せてみました。
それぞれ、できているところもできていないところもあるけど、コーチングを通じて(特に失敗を通じて)成長していってもらいたいです。
まあ、私も大したコーチングしてません。まだまだ修行中の身ですから、偉そうなことは言えませんし。笑
からのクラブチーム練習、この日はガッツリと1on1。
なんせ集まりが悪い上に、男女ミックスで初心者や小学生も混ざっているクラブチームなので、どんなレベル感、どんなカテゴリの子でも理解できるような、シンプルなオフェンスから鍛えていくことにしました。
コロナも気になるけど、早くどこかと試合したいなあ。
こんな雑多なメンツで、デジタイマーも何も持ってませんが、交流試合してくれるところがあれば、ぜひご連絡下さい。基本的に夜活動してます。
小学生から社会人まで混ざっているバスケサークルのようなメンツですが、「ガチだけど楽しく」がモットーなので、一生懸命やります。笑
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2021年3月17日水曜日

”自遊”空間(^ω^)

木曜はエンジョイクラス(´ω`)
こちらも久しぶりの開講、小一時間ほどバスケットっぽいコーディネーショントレーニングをやって、ドッヂボールをやって…といつも通り。
ドッヂボールはいつもボール複数でやります、駆け引きが出てきて面白い。
相手が余所見しているタイミングを狙って投げたり、一人が注意を引いたり…低学年でも色々駆け引きします。
出し抜いたり隙をついたり、バスケットにも通じますね。
からの自由時間は、なんだかマリオのステージっぽい障害物コースを自作しだす子がいたり、体操する子がいたり、鬼ごっこ始める子がいたり、黙々とコーディネーショントレーニングの続きをやる子がいたり、バスケットの2on2を始める子がいたり。
未就学から中学生まで、本当にそれぞれが好きなように好きなことをやっていて、誰も互いを邪魔しないし不快にもさせない。これってバスケットよりもずっと難しいんじゃないだろうか。笑
全く、すごい子達だなと思います。
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2021年3月16日火曜日

1on1(^ω^)

水曜はフリークラス(^ω^)
まずは高校生2人、ついでいつもの姉弟。
高校生同士で遊んでいたので、私は姉弟と軽く1on1しました。
Yちゃんは前回12-9だったのに、今回は5-0と完封されてちょっとビックリ?別に調子が良かった訳ではないです、学習しただけ。まだまだ簡単には負けません。
そして弟のGくんとも勝負。わざと距離を空けて煽ってくるのでアッサリと3Pをお見舞い。5号球だけど意外と入った。こちらも完封。まだまだ簡単には負けません。
からの、Tくんと1時間マンツーマンレッスン。ウインドミルとか、ドリブルとストップの練習とか色々。相変わらず熱心で素晴らしい。
からの、Tくんに後から来た高校生1人も交えて1on1大会。最初は高校生Tくんが圧勝。
見てるだけじゃつまらんので2戦目から私も参戦。サクサク勝ってしまった。ポストプレイは高校生Tくんにしか使わなかったのに。
高校生軍団もうちょい頑張れよ!42歳のおっさんに負けててどうする。笑
3戦目はまた高校生Tくんが貫禄の勝利。仕方ないからコンビニでアイスを食わせることに。男子ってアイスとか賭けると頑張るよね…。( 一一)
こんなに1on1を沢山やったのは、人生初かも。下手くそなのがバレるから、ずっと避けてたので。逆に言うと、齢42にしてやっと多少は自信がついてきたのか。笑
たまにはこういうのも良いですね。1on1は最高の基礎練の一つです。
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2021年3月9日火曜日

当たり前が有り難い

月曜はスキルアップクラス(^ω^)
長かった体育館利用制限がようやく解除!
1日に緊急事態宣言は解除されたものの、何故か京田辺市の体育施設は7日まで夜間の利用制限継続という悲しいお達しがあり、やっと3月最初のスキルアップクラスとなりました。
最初に集合して、ちょっとだけお話。
当たり前だと思っていることが、本当は当たり前なんかではなく、ある日いきなりなくなってしまうかもしれないものだ、ということ。
だからこそ、この「当たり前に感じること」の「有難み」をよく考えましょう。この機会を作って下さっているお父さんお母さんに感謝することを忘れないようにしましょう。みたいな話をしました。
で、その後はきそきそきそきそ…再開しても、S.B.CはS.B.Cです。笑
パワーポジションの確認、ジャンプと着地、ターン、スキップ。本当に地味。死ぬほど地味。
「当たり前」のことが、後で必ず「有り難いもの」になるから、頑張りましょう。
久々だったので、スキルセッションもごく基本的なものを。それでも徹底的に、細かいところまでこだわってポイントを伝えていきます。
本気でそのスキルをモノにしたいと思った時、誤った方向や時間を無駄にする方向へ進まないように、最短最速で上手くなれるように、押さえるべきポイントを丁寧に伝える。
そのスキルを採用するかしないか、どこまでやり込んで磨き上げるか、アレンジするかしないかは、各々の自由。
個々で違いがモロに出ますが、あくまでも自由に、なりたい自分になってくれれば良し、です。
「練習」というよりも、ほとんど「勉強」の時間。それがS.B.Cのスキルセッション。
ミニバスチームへの入団を検討しているエンジョイクラスのHちゃんが体験に来てくれたり、Hコーチがなかなか毅然とコーチングをするようになっていたり、久々な感じのOBが来てくれたり、なかなか収穫の多い一日でした。
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2021年2月24日水曜日

【子ども達がスクールを作っていく】


S.B.Cは、私を含めて8人のコーチチームで運営しています。
私以外はみんなS.B.C在籍歴のある学生コーチ。高1が5人、中1が2人(選手兼コーチ)。たいへん若いメンツです。
小規模なスクールの割に人数が多いのは、学生さんは学業にスポーツに友達付き合いにと、色々忙しいので、一人一人の負担を軽くするためです。
ガッツリとコーチングに関わってくれる子もいれば、たまーに入ってくれる子、忙しくてほぼ関われてない子もいますが、S.B.Cでバスケをしてきた子なら誰でもコーチチームには参画できるようにしています。
ウチは単にバスケットの上達だけを目指していません。人間的な成長も大事なテーマです。
コーチチームもまた、成長の場です。コーチングは色々な意味で良い経験になりますから、どんどん飛び込んできてほしいですね。
また、現役メンバーにとっても、年齢の近いコーチがいるということは良い刺激になったり、おっさんコーチが教えるよりもよく吸収できたりするケースが多々あります。S.B.Cにとっても良いことが沢山。
春からの新年度に向けて、自分から企画アイデアを考えて出してくれたりも…熱心な子は「機会」を作ることで、こっちが思っている以上の成長を見せてくれます。
こうやって、最終的には「子ども達がスクールを作っていってくれる」のが理想ですね。私は見てるだけ。(´ω`)
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2021年2月5日金曜日

自分もトレーニング(^ω^)

自分のトレーニング姿はあまりアップしてきてないのですが
こういうのをアップすることで、日々の鍛錬をサボれないようにする作戦に出ました(`・ω・´)
去年から、息子にくっついて行って、私も週1回だけパーソナルトレーニングジム「GRIT」でトレーニングしています
パーソナルトレーニングのいいところって色々ありますが、私個人は、
「余計なノイズが一切なく、自分のパフォーマンスに集中できるところ」
かなと思っています
続けているうちに、ほんの少しの心身の違和感や、パフォーマンスの上がり下がりにも、敏感に気付けるようになってきました
お陰でケガも減っていますし、なんとなく以前より健康になっている気がします
あと、私は生来、めんどくさがりで努力を全然しない人なので、独りだとまずサボります笑
こういう環境を整えてトレーニングすることが大事だったりするのですよね
特に、息子が一緒にいるとサボれませんし('ω')みっともないから
正直、もうほとんどの点で息子の方が上になってきつつありますが
トレーニングとの向き合い方には、衰えは関係ありません
どちらがベストを尽くしているか?いつもここで息子と勝負です
ワイドスクワットは荷重が増えても全然なんてことなかった、股関節の硬さが残念な感じ
その後のスプリットスクワットは荷重が軽くてもきつかった…
明日は筋肉痛か(´・ω・`)


2021年1月20日水曜日

【人にどう「まなざされているか」】

私が管理人をしているFacebookグループの投稿と同じものです。広く問いかけたいので、こちらでも。
他人からの評価や、どう見られているかを気にし過ぎて、自分らしさを失ってしまうことは良くありません。
しかし、そういったことに全く無頓着であってもよろしくない。と思います。
我々バスケットコーチは、常に「まなざされて」いる立場です。
子ども達は勿論、保護者の皆様にも、コーチ仲間達にも、常に「まなざされて」います。
”人を一方的に評価してばかり…「まなざし」てばかりだったようですが…”
”「まなざされている」とは 言い換えるなら…「自分は他人にどう見られているだろう?」という 自分の「客観視」”
”貴方は今 人にどう「まなざされている」とお思いですか?”
それなりの経験、知識、実績、知名度を得た人は、「褒めそやす」人が周りに増えます。
苦言を呈したり、言うべきことをビシッと言ってくれる人の方が少なくなります。
その環境に慣れてしまうと、いつしか人の意見を聞けない、自分だけが正しいと思い込む、自分と違う見解や考え方を一方的に否定する…こういった傾向を呈する指導者が、少なからずいます。
実るほど頭を垂れる…という諺もありますが、
「自分がどう"まなざされているか"」
ということは、折に触れ、見直すことが大切だと私は思います。
自分が思っているほど、人は自分のことを尊敬していないかもしれない。むしろ傲慢不遜でしんどい奴だと思われているかもしれない。
自分に悪気はなくとも、周りからはそう「まなざされている」かもしれない。
自分にとって大切な場であれば、その場において自分がどう「まなざされているか」は、気にした方が良いと思います。
画像は「まなざされている」云々の元ネタ。
私はちょっとしたスキマ時間の気分転換に、電子書籍でマンガを読んだりします。
基本的にはストレス解消のためなので、純粋に楽しいだけのマンガを好みますが、幾つか、気付きを得るために愛読しているマンガもあります。
これはその一つです。
マンガと侮るなかれ。色んな気付きがあります。
雨瀬シオリ『ここは今から倫理です。』5巻 P32-33より引用



2021年1月12日火曜日

ジャイアントキリング(^ω^)

月曜はスキルアップクラス(´ω`)
中学の大会日程と重なったためか、中学生の参加は少なめ
相変わらず基礎練だけでのべ45分…
みんなごめんね!コーチがやりたいことって基礎練だけなんですよね!ぶっちゃけ!(´ω`)
からの、ちょっと応用技を練習して、ライブに近い1on1練習、高校生メンバーが沢山ディフェンスに入ってくれるので助かります
からのゲーム、ミニバス未経験の子達はドリブルなしルールでやってみたり(・д・)ピボット上手くなりましょう
ゲーム後には自由時間、思い思いにシューティングしたりドリブル練習したり…という中、
「先週YちゃんがHコーチに1on1挑んで惜しくも負けたらしい」
と聞いたNちゃん、
「Yちゃんのリベンジします」
と指名1on1!
そして見事撃破!
中1女子が高1男子を1on1で倒すジャイアントキリング( ゚д゚)Nちゃん流石やでえ…
Nちゃんのドヤ感とHコーチのガックリ感が最高です笑
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2021年1月9日土曜日

高の原ジュニアバスケットボールスクール「シャイニング」(^ω^)

金曜は新しいコーチング活動!(^ω^)
京都と奈良の県境で新たに発足した、高の原ジュニアバスケットスクール『シャイニング』さん
代表の方とご縁があり、私とS.B.Cコーチチームが、シャイニングさんのコーチングに全面協力することになりました
昨日はめちゃくちゃ冷え込む中、2人の小中学生に来て頂き、元気に練習しました
レイアップのフィニッシュバリエーションや、1on1をみっちりと!
人数が少ないなら少ないで、濃密なコーチングが提供できるので、これはこれでいいですね
高校生のHコーチとの1on1はアツいです(`・ω・´)
S.B.C名義での活動ではありませんが、やっていく内容はガッツリとS.B.Cイズムです笑
もし京都南部や奈良にお住いの方で、「京田辺市はちょっと遠いなあ」という方がおられたら、こちらのクラスはほぼ奈良ですので、お気軽にどうぞ~
無料体験もやっていますよ~(^ω^)ノ
お問い合わせは私へ直接でもOKですし、FacebookにシャイニングさんのFacebookページも設置されています
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2020年12月31日木曜日

【2020年振り返り 感謝】

春、それまでボランティア的にちまちまやっていたS.B.Cを、正式にスクールとして始動!
…の直後にコロナ禍にみまわれるという最低最悪のタイミング
まさに無理ゲーそのものの船出となりました笑
そんなマイナスにめり込んだ状態からのスタートでしたが、それでも数々の志を同じくするコーチ仲間や先輩諸氏に支えられ、励まされ、何とか継続してこられましたm(_ _)m本当にありがとうございました
そして何よりも感謝したいのは、S.B.Cのメンバーと保護者様への感謝!
本当に言葉をいくら重ねても足りないくらいです
2020年春のメンバーは、昨年に「スクール化します」と言い出した時
具体的な中身も会費のことすらも聞かずに
「引き続きよろしくお願いします」
と言って下さった方々がほとんどです
従前、
「S.B.Cなんかに行っても上手くならない」
「なんであんな団体があるんだ」
「迷惑だ、邪魔だ、他所の足を引っ張っている」
などと誹謗中傷を受け、S.B.Cに関心を持つことや体験すること自体を妨害されたり
果てはS.B.Cに参加しているというだけでメンバーや保護者様が意地悪やイヤガラセをされることすらあるのが、S.B.Cの実情でした
(誇張でもなんでもなく、事実です)
そんな間も、ずっとS.B.Cに来て頂いて、このコロナ禍でも変わらず、ずっと共に歩んで頂き
そして今も変わらず、ずっと支えになって頂いています
本当にもう感謝の言葉以外ないです( ;∀;)
そして、プロキャリアどころか、学生・社会人のキャリアすら全くなく、世間的には全くの無名である私と、そんな私が運営する小さなスクールS.B.Cですが
今年、こんな場所をわざわざ選んで下さった方々!
中には片道30分以上もかけて通って下さる方もおられます
これまた、感謝の言葉がいくらあっても足りません
年末をしっかりと締めくくりたいのですが、これは本当にもう、なかなか、感謝が多過ぎて言葉にはできません( ;∀;)語彙力が足りない…
2020年は、感謝
2021年は、恩返し
とにかく、今はその思いだけです
有り難がっているだけではダメですからね(`・ω・´)頑張らないと!
本年度も、ありがとうございました!
2021年も、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
来年も、この標語と共に(^ω^)
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